【動画】さとうもかの歌が下手と話題に!原因は雰囲気を守るため?

「melt bitter」がTikTokを中心にバズリ、一躍人気者となったさとうもかさん。

バラエティ豊かな楽曲とポップで耳に残る歌声で、幅広い層から支持を集めています。

しかし、一部では「歌が下手」と言われています。

そこで今回は、さとうもかさんの歌が下手と言われる原因についてお伝えしていきます!

目次

【動画】さとうもかの歌が下手と話題に!

シンガーソングライターとしての活動のほか、他アーティストへの楽曲提供やラジオ番組出演など、アーティストとして幅広く活躍されるさとうもかさん。

2020年1月にリリースした1stシングル「melt bitter」はTikTokを中心に人気となり、再生回数20億回を記録しました。

この曲でさとうもかさんの存在を知った方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です!

そんなさとうもかさんの魅力はポップでかわいらしい音楽性と、共感力の高い歌詞にあります。

そのため、10~20代の女性を中心に“泣ける音楽”と絶賛を受け、ドラマのオープニング曲や主題歌に抜擢されています!

このように知名度、人気ともに右肩上がりなさとうもかさんですが、

一方で、歌声に不評な声も上がっているようです。

上記の方いわく、自分だけではなく周りの子も同意見とのこと。

意外にもさとうもかの歌が下手と思っている人は多いようです。

さとうもかの歌が下手な原因は雰囲気を守るため?

では、なぜさとうもかさんの歌声は不評なのでしょうか。

考えられる主な理由を3つまとめてみました!

加工技術が発展しすぎた

近年リリースされる曲はほぼ全て加工してあります。

そして年々、編集ソフトや編曲者のレベルも高くなり、細かいところにまで修正がいきとどいています。

そのため言い換えると、世の中に出てくるときには悪いところが一切なくなった完璧な曲がリリースされているのです。

つまり、この状態で歌番組やライブをおこなってしまうと、聞き手側からすると「あれ?」となってしまうんですね。

こうした現象は多く存在し、さとうもかさんも例外ではない可能性が考えられます。

生歌は下手になるのが前提

実は、生歌が下手になる歌手は少なくありません。

その理由として、大前提にリリースされている曲は何回も録り直しして収録されたものです。

なので、基本1回しかチャンスがない生歌を披露する場面では、下手に聞こえてしまうんですね。

また、リリースされた曲は呼吸や息継ぎなどの「ノイズ」が消されています。

それに対し、生歌では当然ノイズを消すことは不可能なので、普段より「素人っぽさ」や「カラオケっぽさ」が出てしまうものです。

加工を少なく雰囲気を守る

意外と知らない人も多いのですが、

シンガーソングライターには「生歌の雰囲気を重視して加工は最低限にする」という方も多いです。

加工することで自分らしさが消えたり、自身の歌声に自信を持っている方は加工を嫌います。

さとうもかさんも音楽の世界観をかなり重視されている傾向に見受けられるので、

もしかしたらリリースされる曲自体あまり加工されていないのかもしれません。

なので周りの歌手より下手に聞こえてしまうのではないでしょうか。

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